ユースステーション長田

 

 

 

いつも下ばかり・スマホばかり見ている中高生に告ぐ!!!

一年に一度は空を見上げてみよう・夜の空を!!

というわけでユースステーション長田の秋のロビーイベント・・「月見イベント」開催しました

今年の「中秋の名月」は満月でした

久しぶりにきれいな優しいお月さまを見ることができました

なぜか月を見ると優しい気持ちになるのが不思議に思えます

 

恒例のお団子を食べながら課題を解きます

また夜空の月の写真を募集しました

 

 

謎解きはユニークな答えを求めました

 1.もし月に行けるなら何を持っていきますか

 2.うさぎの驚いている絵・からのコメント

素敵な答えがいっぱい提出されました。

 1.ガリガリ君・ウサギの餌・スマホなどなど

 2.帰りのロケットがわからない・・・皆さんの勉強で固まった頭をほぐします

 

 

 

 

 

月の写真は素敵でした。指で作ったハートの中に月・箸でつまんだ月・海を照らす月・帰り道の月

やはり月は皆さんの頑張りを見守ってくれています

 

また受験生と太陽・地球・月の関係についての問答もありました

昔話の「なぜ月にうさぎがいるか」・・自分を犠牲にして神様にささげたウサギ 神様がみんなが

いつでも見られるように連れて行った・・・(誰も知らなかったのはショックでした)の語りも

行いました

 

楽しい時間を中高生19名と共有しました。その様子をユース長田の空から満月がほほ笑んでいたような気がします

 

 

 

 

一番の人気はスーパーボールすくいでした

中止になった昨年の分まで盛り上がっていました

2年ぶりのユース長田の夏祭りを開催しました

コロナ対策を考えての規模縮小しての開催です

 

新ゲームは「水てっぽうの的あて」です

2歳の男の子が小さな手で一生懸命に”プシュ”その目は真剣です

輪なげ・射的・ボーリング・千本引き・・・どの場所でも子どもたちの目が輝いていました

小さな広場でしたが楽しい時間を過ごしてもらえた様子でした

 

今回初めてボランティアを経験した中学生・・・大活躍でした

「みんなが笑顔になっていたことが嬉しかった」

ボランティア中学生のひと言・・・その気持ちが私たちの「宝」です

 

 

 

 

今年の短冊にはコロナ終息を願う短冊が多く見られました

 

文化祭・体育祭・修学旅行・・友だちとのふれあいの輪を削られた寂しい思いの表れです

 

 

 

昨年できなかった「宇宙ソーダ」(ユース長田の七夕恒例です)を実施しました

 

 

 

小さなカップに「宇宙」を表現します 

みかんの”月”・サクランボの”太陽”・アイスの実の”木星”

金平糖の”星屑”・・・七夕にちなみ 宇宙に敬意と夢を託します

 

30名の中高生が参加してくれました

ひとときの幻想時間です

 

 

 

 

今年のユースステーション長田の書いた短冊は

「中高生のみんなが仲間との楽しい思い出作りと

夢に向かって全力でのチャレンジできる生活が戻ること・コロナウィルス爆撃」です

 

58名の思いが綴られた短冊は北野天満神社に奉納します

星に近い高台の神社から みなさんの願いを叶えてもらいます

 

 

一生懸命仕事を頑張ったご褒美を子供たちからもらえる日

 

そんな父の日に今年はなったでしょうか?

ユースステーション長田が提案した

①似顔絵缶バッチ ②感謝の手紙(お小遣いの請求?)③父の日検定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加してくれた28名の皆さんありがとうございました

缶バッチはとても素敵でした。 月曜日のお父さんのお弁当袋付いていたかも知れません

検定内容の会話がはずみましたか?笑顔という花が食卓で開いたことでしょう

 

照れくさい・めんどくさい・恥ずかしい・・・でも言葉に出すと景色が変わります

私たちの提案が少しのきっかけになったことを望みます

 

 

母の日に比べていつも負けている「父の日」・・・

今年は引き分けに持ち込めていたら幸せです